食事の仕方や挨拶も

社会人になって数年も経つと、とたんに結婚式の招待状をもらう機会が増えていきます。仕事にも慣れた所で、所帯を持って新生活を始めようとする友人知人が増えてきますし、職場の同僚などにも結婚適齢期の人がいれば、その人たちからの招待を受ける場合もあるでしょう。冠婚葬祭に招かれるということは、一人前の大人としては避けては通れないことですから、マナーをきちんと守って、社会人として相応しい行動をとりたいものです。まず、結婚式の会場に着いたら、受付の人にきちんと挨拶をしましょう。受付の人は、新郎新婦の親族代わりとして、招待客の対応をしていますので、新郎新婦やその両親にお祝いを述べるつもりで、心を込めて挨拶の言葉を伝えましょう。また、会場内では食事の仕方にも気をつける必要があります。披露宴の場合は、ほとんどが円卓で食事をとる形式となります。この場合、自分と同じテーブルに着くのは、親しい友人たちの場合もあれば、初対面の相手がほとんどだという場合もあるでしょう。いずれの場合においても、同じテーブルの人たちとは和気あいあいと談笑することが大切です。いくら同じテーブルのほとんどが自分の友人だからといって、その人たちばかりと会話をするのはマナー違反です。結婚式の食事は、参列者同士が心を通わせて、一緒に新郎新婦の幸せを願う、という役割も担っているのです。ですから、自ら率先して会話を盛り上げて、全員と親しく会話をするように心がけましょう。また、食事の仕方でもう一つ気をつけるべきことは、他の人がまだ食事をしているのに、自分一人だけさっさと食べ終えないようにすることです。周りのペースに合わせて、適度なスピードで食事をするようにしましょう。さらに、アルコールの取りすぎにも注意する必要があります。結婚式のようなお祝い事では、つい気持ちが弾んでお酒も進みがちになりますが、酔う程に飲んでしまうことのないように気をつけましょう。

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